命を守る -Protect life- ツーバイフォーとは

ツーバイフォーとは

01.智建ホームとツーバイフォー工法

当社がツーバイフォー工法を取り入れているのには大きな理由があります。家はまず命を守れるものでなければならないと考えています。阪神・淡路大震災、新潟中越地震、福岡西方沖地震、東日本大震災、熊本大地震においてツーバイフォー住宅では、全壊した住宅は一棟もありません。また、火災にも強い構造で省令準耐火仕様になります。当社では、火災時の恐怖を体験されている沢山の消防士の方々にも建築していただいております。

一般社団法人日本ツーバイフォー
建築協会様サイトはこちら

02.面で支える強固な構造

家づくりの建築工法として一般的に用いられているのが、「軸組工法」と呼ばれる「柱」や「梁」で建物を支える工法です。これに対して、ツーバイフォー工法とは構造用製材によってつくられた枠組みに、構造用合板を貼り付け、床・壁・屋根の六面体の箱形のものを構成し建物を支えるもの。軸ではなく面で支えるため、シンプルなのに安定感もあり、気密性や断熱性も高くなります。家全体が一体構造(モノコック構造)となるので、荷重が分散されるため地震や台風などの災害にも強い家となります。
ポイントモノコック構造はもともと、極限の強度が求められる航空機用に開発されたもの。スペースシャトル、新幹線、F1レーシングカーにも採用されるほど、極めて強固な構造です。

03.分かりやすい構造用製材

ツーバイフォー工法では、わかりやすく規格化された構造用製材、構造用合板を使用します。それぞれの素材はJAS規格により厳しく定められています。

  • JAS規格 日本農林規格

1本ずつカラーリングされた専用クギ

04.均一的な高品質・高性能

クギ、使用方法にいたるまで、全てマニュアル化されています。だからこそ、建築に携わる人材によって左右されることなく、どの建物にも均一に高品質な技術を用いることができます。作業効率も良いため、工期の短縮やコスト削減など住宅の品質だけでなく、多くのメリットをもたらす工法とも言えます。